
これは倉敷グリーンハウス改めハウス・オブ・デライトにてゲット品。オーディオの再生水準が上がってくるとアトラス・レーベルの株が上昇。ナチュラルな録音なのですが、実にキレイに録れてるな~と。アトラス・レーベルはまだ相場が上がってないので安く手に入ることもあり、未入手盤を見つけると買ってます。このアルバムは好物のピアノ・トリオの上に、ドラマーが大好きなピーター・アースキンなのです。ピーター・アースキンを好きになったきっかけはウェザー・リポートのライヴ盤「8:30」を聴いたこと。なんとも言えない絶妙なスイング感が病みつきに。「ナイト・パッセージ」も名演が聴けるアルバムですね。このアルバムでもウキウキ(死語)するようなスウィング感を堪能です。
