
これも新宿アルタのHMVにてゲット品。北欧スウェーデンのプログレ・バンド、ダイスのアルバム。このアルバムは昔からマーキーとかの広告に「幻の名盤」とか書いてありまして。また、このジャケットじゃ~ないですか。「これは凄いに違いない」と思う訳です。ですがその当時はCDなど影も形もなし。その後、アナログしか聴かなくなったのて「オリジナルを買えれば聴くか」という位置付けに。そして今回思いがけずそのチャンスが来たというワケ。
さてそのサウンドは、やはり同じ国のせいなのかカイパにとても似ている気が。ほどよくハードでほどよく展開して時々メロトロンという、このアルバムに焦がれていたガキのころに聴いてたらハナヂブーだったろうサウンドですが、あれからずいぶん経ってすれっからしになってしまったので「おお~なるほど~、そうくるか~」とずいぶん余裕で聴けます。よりハードなA面が良いですね。楽器の音も鮮度が高くて良い録音です。
それにしてもジャケットの文字のフォントを見ていると、あのネズミ王国のことを想起するのはワタシだけ??
