
これは最近ゲット品。イタリアのジャズ・シンガー、レナータ・マウロの作品ですが「幻の~~」といわれる部類のものらしく、経歴などよくわからないよう。ですが唄はこてこてジャズではなくポピュラー系に近い印象で適度なクールさがあり、なんというかわりと沁みるのです。録音もピアノ伴奏のみか基本で、センターに大きな彼女のご尊顔が出現する録音が秀逸。ですがジャケットの印象通り押しつけがましくなく、実に良い塩梅なのですな~~。
ジャケットはタバコに酒で安田南っぽいですが、目はクリっとして案外可愛らしいですね。つけまつげが凄くて「キャリパかよ~~」と突っ込んでしまいますが・・・
