
これは先日ゲット品。シティ・ポップの名盤の評価が定まったアルバムについて先日アップしましたが、今回は「これもかなりい~んじゃね?」というアルバム。
70年代から活躍していた女性シンガーソングライターの水越惠子はもちろんシティ・ポップ文脈でも評価されてますが、87年発売のこれはなかなかの盲点では。歌詞は半分くらい書いてませんが、曲は全て作曲。シンフォニックなアレンジが施され、スケールの大きな良質なポップスを楽しめます。
ヴァイナルはけっこうレアだと思いますが、レンタル落ちのためわりと安値でした。盤質は良好。人気なかったのね(笑)。
