
これは先日近所ドフにて釣り上げ盤。ブリティッシュ・へヴィメタルの雄、ジューダス・プリーストの78年作「ステインド・クラス」。ここのドフは洋楽のちょっとメジャーなやつ(ボン・ジョヴィとか)は高値なのに、こういう渋いハードロックには案外な塩値段がついていてお得。
これはUSオリジナルですが、A面は手書きマトリックスなのですが、B面はマシン・タイピングのマトリックス。で、もしかすると、と聴いてみると、どうもA面はイコライザー・カーブはRIAAのようですが、B面はコロムビア・カーブっぽいのです。今後はUSコロムビアは手書きかマシンタイピングかに注目して聴くべしかも。