これは最近ゲット品。ご存知ザ・ナックのファースト・アルバム。USキャピタル・オリジナル盤。2010年に亡くなったボーカルのダグ・フィーガーは今年生誕70年。このアルバムはなんといってもB-1収録の「マイ・シャローナ」ですが、ワタシはむか~しに、多分「オレたちひょうきん族」だったと思うんですが、音楽ネタのギャグで「ま、ま、ま、そうでっしゃろ~な」という替え歌を聴いてから、自動的に歌詞がこちらに変換されるという症状に苦しめられています。
デビューがキャピタルでもあり、当時は「ビートルズの再来」という売り出しだったよう。たしかに裏ジャケットなんかはあきらかに「エド・サリヴァン・ショー」なんですが、音楽はどう聴いてもザ・フーに代表される「モッズ」系のそれ。ダグ・フィーガーはフーのピート・タウンゼントに似ていることでもあり。ジャケットの右から2番目のヒトはまるでマーク・ボラン。ということはグラムなのか?ジャケットもメンバーのアップ白黒なので、もしかしたら「ハーフ・シャドウ」にしたいといって、さすがにそれは、と却下されたのでは、と疑ってます。