
これも最近入手盤。70年代後半にアメリカのアリスタと契約していたアーティストによるグループ、要するに「アリスタ・オールスターズ」的なグループがスイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演した際のライヴ録音。当時二枚に分けて発売された二枚目です。ブレッカー兄弟やマイク・マイニエリが参加しており他レーベルからはギターのラリー・コーエル、ベースはロック系のときはキング・クリムゾン加入前のトニー・レヴィン、4ビートではエディ・ゴメスが担当してます。
ジャズ・フェスですが一曲目は超強力なファンク・ナンバー。ラリー・コーエルの最強最高なギター・ソロが炸裂。一方4ビートの曲ではマイケル・ブレッカーが凄まじいブローを披露。一枚でイロイロ楽しめます。
それにしてもジャケットは暗い山肌をバックにポツンと一軒家みたいな家がぼーっと写っているという、なんだかな~なもの。vol.1のジャケットは美しいアルプスの山肌のようなので、この差はナニ?みたいな。部屋にジャケット飾ってもまったく映えませんね~。
