
これは最近入手盤。アメリカのラテン・フュージョン系のグループだろうことは想像できましたが、決め手は某レコード番長の格言「食べ物ジャケは買い」。ジャケットのたわわなフルーツを見て、内容もたわわに相違ない、と。で、結果は大当たり‼️ まずスキャットっぽい女性ボーカルが入っているのがグッド。ジャケットにオッサンした写ってないのに姫~るボーカルが入ってると、ホント得した気分。逆(美女ジャケットでオッサンのみ)はよくあるので(笑)、ホントこういうのは貴いです。
さてA面を聴いていきますと、なんというか「音楽のツボ」を突かれまくる感じの超~気持ちよい演奏に陶然とすることしばし。あっという間にA面が終わり、針をあげようと立ち上がったそのとき「あっ?」。なんと、月曜日にオーディオ設置で痛めた腰が少しマシに。音楽のツボは腰にもキク~のか??
