本日はこんなレコードを。後にはフュージョン・シーンでも活躍するジャズ・トロンボーン奏者、ジョン・ゴードンの初期リーダー作。ストラタ・イーストのUSオリジナル。と、いってもだいたいの方は「ふ~ん」てなもんですが、一部に鋭く反応する人がおられるかも。というのもこのレーベル、70年代にスピリチュアル系やフリー系の名盤を制作し、とくにお皿回しの方々に人気が高いようで、日本盤でも「えっ?」というくらいのお布施が必要なレコードが多いのです。
この作品もまったく知識なく買ってしまいましたが、ひたすらピロピロパフォパフォいってるフリー演奏ではなく、めちゃかっこよく熱い、しかし泥臭くない洗練サウンドで一気に最後まで聴いてしまう魔力を秘めたサウンドが最高!!なのです。