昨日からめちゃくちゃ暑くなってきて、当ラボ内も温度が急上昇。極力エアコンは入れたくないため、汗だくで音楽を聴く季節がやってきてしまいました。こんなときにはせめて耳からリゾートということでこのアルバム。
今週待望のニューアルバム発売を控えた達郎師匠の「ビッグ・ウェイヴ」。アメリカ映画のサントラとして制作。過去の作品からの曲、書き下ろし、カヴァーから構成。師匠がライヴMCで自虐的におっしゃる「夏だ海だ達郎だ」のイメージを具現化したようなアルバムですが、全体を貫く多幸的な雰囲気はたまりません。
さてこのレコード、なぜか歌詞カードが2つ。これまで「単なるミスだろう」とおもってましたが、今回ミスっていたのは歌詞ということが判明。つまり歌詞にミスプリントがあったため、訂正したものも入れていたようなのです。奇特な方がおられるもので、どこが違うかチェックしている情報を発見。確かに指摘されたところに誤りがあり、訂正されてました。当時は誤りのある方は捨てられることが多かったでしょうから、これはこれで貴重なのかもしれませんね。