
来週ついにニューアルバム発売をむかえる山下達郎氏のプロ・デビュー盤、シュガーベイブの唯一作。の、再発盤。黄色いレーベルのやつでソニーからの発売なので80年代かと。すでに帯なしを持ってましたが、今回左の帯つきを見つけてしまい、ついつい。しかし買った理由は帯だけにあらず。そう、「スタンパー」。これまで持っていたやつは両面「1-A-12」でしたが、今回のは「1-A-9」と「1-A-8」。少しの若返りですが意味あるのか??
ところが、イミ、あるんだな~~・・・この再発盤はおそらく大瀧詠一師匠(エンジニアのときの変名は「多羅尾伴内」でしたっけ?)のリマスタリングが施されており、オリジナルより格段に抜けのよいクリアな音になってますが、初期スタンパー盤のほうが、奥行きのあるガレージ感をよく残してます。後期はクリアだけど平板な印象。やはりソニーのスタンパー末尾一桁と二桁の間には壁があるのでしょうか・・・