
本日は平日休みをいただき朝からレコード研きなどしながら過ごし、午後は昼メシのあとドフ系列のコフにて気になっていたマンガの立ち読みなんぞ。腹ごなし程度のつもりだったのですがいつの間にか約三時間経過。これはいかん、何か買わないと、と思いましたがコフにはCDしかないので系列のドフに久しぶりに行くことに。もともとちょっと立ち読みしてから回り道してドフに行ってから帰るつもりではあったのですが、筋肉痛に老眼ショボショボのため回り道は断念し近所のドフに寄ることに。このドフは以前は定期巡回してましたが、余りにも何も出ないので足が遠のいていました。
さてレコード・コーナーに到着するとまずワゴンに積まれたジャンクの山が3つ。まずジャンクからチェックしてしまうのは性といえましょう。しかしめぼしい掘り出し物なし。しゃ~ないな~と何気なく壁レコを眺めたとき、数年来の最重要ウォント盤がそこに。
それがコレ。今や国際的な人気を誇る本邦ロック・バンド、Xのセカンド・アルバム「ブルー・ブラッド」のアナログ。これまで実店舗では見たことがなく、アナログ再発を期待してもまったく出る気配なし。ファースト(インディーズのではなくあの痛そうなジャケットのヤツ)はアナログで持ってますが、とにかく好きなのはこのアルバム。「Week End」とか最高。インディーズの勢いとメジャー感のバランスが最も良いのでは。
というわけで一も二もなくゲット。今日読んでたマンガの全冊セットが何セットも購えるお布施ではありましたが、まあ恩返しはできたかな、と。こんな偶然もあるのですね~。
