レコードコレクターズの今月号は70年代ロック名盤ランキング特集で、このアルバムは200枚中78位にランクイン。レゲエの伝説的名盤、ボブ・マーリー&ウェイラーズの「キャッチ・ア・ファイア」、の国内初版プロモ盤。
これはかなり前にドフあさりでみつけたもの。すでにUK盤を持ってましたが、白いレーベルを見るとどうしても、ね。
ところがこのプロモ盤、実にトンデモ盤。何がトンデモって「低音がUK盤より出る!!」低音がスゴい録音として有名な盤ですが、まさかの音質。マトリックスは枝番号なしの「A」「B」。マザー番号らしきのは両面「1S」。そしてスタンパー番号?は両面「1」。
ちなみにUK初期盤は金具でジャケット上部が留められていて本物のジッポライターのように蓋が開く特殊ジャケットですが、この国内初版は特殊といってもジャケットの上部が上向きに「ぱかっ」と開くだけで、「それじゃ~紙マッチじゃ~ん」という残念仕様。