これは先日バックヤードより発見品。オランダのプログレ・バンド、エクセプションの5枚目。クラシック有名曲をキーボード主体のロックサウンドでゴリゴリと演奏していくスタイル。五番目ということで冒頭はベートーヴェンの交響曲第五番である有名な「運命」のテーマをパイプオルガンで荘厳に演奏。A面ではキース・エマーソンが率いたナイスの曲をほぼそのままのアレンジで演奏。これがカッコいいのです。前も書いたことがありますが、ロック史における影響の大きさにおいてナイスはELPよりも重要だと思ってます。タラレバ話ではありますが「もしリー・ジャクソンの歌がもっと上手かったら」ロックの歴史は変わった、かも??