
これは先日、地元ドフさらいにて発見。元レッド・ゼッペリン、ギタリストのソロ・アルバム。これ以前に単独でサントラを手がけたことはあったものの、ソロ名義では最初のアルバムではなかったかと。88年発売のこのアルバムのアナログはけっこう少ないと思われます。私の記憶では当時の地方都市のレコード・ショップでは87年にアナログを処分セールして在庫をCDのみに切り替えていましたね。その頃はまさかCDがゴミ値段で売られるとは夢にも思いませんでしたが。
A面ではロバート・プラント、ジェイソン・ボーナムと一曲共演しており、「すわ、再結成か?」と盛り上がっていたようです。(当時プログレにしか興味なかったので「イアン・マクドナルド入りてクリムゾン再結成しないかな~」とかばっかり)
それよりもB面でリードボーカルをとっているクリス・ファーローが最高!!ソウルフルな剛胆歌唱にヤられます。
余談ですが、ロッキンオンの共同創刊者、松村雄策氏がおなくなりになりましたね。つい先日、創刊50周年記念号かなんかを立ち読みして、復刻された「渋松対談」を読んで笑ったばかり。「ジミー・ペイジのすることは何でも最高なのかよ」と突っ込まれた渋谷さんが松村さんに「結局お前もビートルズだけじゃね~か」と突っ込み返すのが定番でしたね。ご冥福をお祈りいたします。殺陣海苔!
