またバックヤードをごそごそしていたところ、今度は三枚目のオリジナルを二枚発見。少しこれまで紹介したものと違うのでそのうちの一枚をアップします。
まずジャケットが「Earnest J Day」社製です。何度か書いたように裏面の折り返しの端がカクカクしているのが特徴です。また、「Earnest J Day社のは青の印刷が薄いからすぐわかる」的なことも書きましたが、今回改めてGarrod & Lofthouse社と比べてみたところ、ほとんど同じというか同じじゃね?という結論。薄いのもあるかもしれませんが、わたしの知識が薄いということで御許しを(笑)。背もやはり成形と上下の絞り加工ないためペチャンコで文字が読みにくい❗このあたりがGarrod & Lofthouse社にシェアをとられていく要因とみました。
盤はもちろん普通のものですが、スタンパーを確認したところA面が「1-M」でめちゃくちゃ若いのを使ってました。(B面は少し進んでます)再生してみましたが、う~んやっぱりこの太くて雄大な感じは素晴らしいですね。