本日はステレオの続きでオーストラリア盤。オーストラリア盤はごらんのとおりいわゆる「ディフ・ジャケ」で知られてますが、本来のクリスマスのファン・サービス的な視点からはどうなんだ?と。まあクリスマスの時期にオーストラリアは夏ですから、スッキリしたデザインのこちらがよいのかもしれませんが・・・
レーベルはあい変わらず本国の初期アルバムを踏襲したデザインのシルバー・レーベル。これは萌えますね~~(笑)
マトリックスは手書きで独自カッティング。
マスターは本国と同じものと思われ、音質の傾向も同じ。音の拡がりがなかなか心地よく、これはこれでアナログのよさを堪能ですね。