
本日はフュージョンの名盤。AORの名盤を残した伝説のバンド、フルムーンに在籍していたキーボード奏者、ニール・ラーセンのソロ名義作「ジャングル・フィーバー」。この後一緒にフルムーンを再編する元同僚のギタリスト、バズ・フェイトンが参加してます。これもAORの大名盤で素晴らしいできだと思うのですが、このUSオリジナルでも500円くらいで買えることがあり、安くて良いレコードの代表格ですね。
さて送り溝には「TML」の刻印があり「ザ・マスタリング・ラボ」でのマスタリング・カッティングだとわかります。そのあとにアルファベットが刻印されてますがこれには三種類があり「M」「X」「S」があります。チマタのウワサによるとMはマスターテープ、Xはサブマスター・コピー、Sはセイフティ・コピーを使用しているのを表していて、この順でテープのジェネレーションが落ちていく、と。へー(笑)。この盤はA面が「S」Bが「M」なのでB面のほうが若いテープを使っていることになります。
このアルバムは録音も素晴らしく、タイトル曲から始まるB面の流れは最高‼️20分あって何聴くべ、となったときのファースト・チョイスの一つです。
