他の方の記事で26日がちょうど発売から50周年と知り、偶然とはいえタイミングいいな~みたいな。
本日はドイツ盤。ちなみに「どイツんだ~おらンダ~」のオランダ盤はありません(笑)レーベルの形状やマトリックスが枝番号なしの「A」「B」であることから「オリジナルです!」と断言したいところですが、レーベルなどに不穏なマーク「K」の文字が。これがなんらかの秘密結社のマークなら何の問題ないんですが、音楽結社ワーナーを表す「キニー・グループ」の頭文字だとすれば、アトランティック・レコードがワーナーの軍門に降った74年のプレスということに。
音質はA面は正直少しボンヤリした音。かなりマイルドでロックを聴いてる充実感に乏し。ところが、まあ一応とB面を再生してみて飲み込めない事態発生。なんと強烈なるラウドカット‼️UKオリジナル、USオリジナルをも凌駕する鮮烈サウンド。「ムード・フォー・ア・デイ」の例のハウ様が息を吸う「スン」とか口を開ける「フワァ」もクッキリ。「燃える朝焼け」のブルフォード様のシンバルも炸裂。A面のカッティング時は寝てたのでしょうか??
ちなみにレーベルには当時の所有者「クルーガー」さんの名前が。ロック聴き狂うが~~(笑)