ついでなので四枚目もいってみましょう。と、いっても肝心の「レッド・プラム・レーベル」のUKオリジナルがありません。以前は持ってましたが、ワタシのがよくなかったのかUS盤のほうが音が良いと感じたので、あるとき叩き売ってしまったのです。今となっては高騰しまくっていて買い直すのもちょっとアレなので後悔しきりデス・・・
というわけでアメリカ盤。まあオリジナルでよいと思います。レーベルの表記は「SP」なので「どこそれ?」という感じですが、送り溝をみると「PR」サインがあるのでプレスウェル工場でよいかと。
問題はカッティング。送り溝には「Pecko」「Pecko Duck」と「AT/GP」のサインがあること。前者はイギリスのエンジニア、ジョージ・ペッカムのサイン。で、後者はアメリカのエンジニア、ジョージ・ピロスのサイン。たしかUKオリジナルはペッカムさんなのでUKスタンパーを使ったのか?と考えますが、そうするとピロスさんのサインがな~~という。ま、どっちでもい~んですが。
音は太くてガッツがあり、どちらかといえばピロスさんの音のような気がします。