本日はオーストラリア盤。ジャケットをパカッと開いたら、なんと帯が出てきました。正確には「帯の破片」で半分残ってませんが、バンド名、タイトルが印刷されてないためにジャケットに巻かれていた帯を持っていたことを知ってラッキー。
オーストラリア盤はレコード番号も「MX」から始まる独自ナンバー。マトリックスもまったく独自で自国カッティングと思われます。そして特筆すべきはその盤の薄さ!!久しぶりのペナペナ盤。「RCAのダイナフレックス盤みたい」といったら、わかる人はわかるハズ。このアルバムが発売された73年はオイルショックがあったので原料節約の可能性もありますが、そうなるとアルバムの発売は3月でオイルショックは秋なので後発プレス??
音はその薄さから予想されるものとは異なり、けっこうクリアーで良い感じ。バランスはかなり良いと思いますが、薄いせいかややノイズが多いか?
帯と同じ書体でバンド名とタイトルがレーベルに印刷されてるのがカッコよし。