本日も休みでしたがやることないのでレコードでも聴くか、のいつもの一日。バックヤードの未整理レコからコレを発見。これを昔買った理由を現在考察すると、①プログレ・バンド「カーヴド・エアー」の名前の由来らしいから、②UKオリジナルが不気味に高いのは何かあるに違いない(ちなみにこれはUK後期レーベル)、③この尊顔でどアップというのは「意味がわからないがとにかく大した自信だ❗(笑)」。と、いうワケでテリー・ライリーの「レインボー・イン・カーヴド・エアー」聴いてみました。
イヤー、びっくり。69年でこんなことやってたの?という。だいたいこんなシンセな音楽を当時どうやって作ったのか。インベーダー・ゲームみたいな音も入ってるし。むしろ現代音楽家として著名な方のようですが、さらに驚いたのはどうやら現在日本在住らしいこと。コロナで帰国しづらくなってそのまま住むことにされたようですね。