これは最近発見盤。このなんともいえないジャケットにひっかかってしまい、パーソネルを見たところ、仙波清彦の名前を発見。ジャケット裏のジャンル表記には「ニューエイジ」の文字が・・・気になるので試聴したところ「コレはリッパなプログレじゃ~~ん」この当時のイギリスのバンドよりもよほど美しいプログレとして聴ける良質盤でした。媒体としては「12インチ」で45回転盤。帯に「一八八七年度グラミー賞民族・伝統音楽録音賞受賞」と書いてあるので、「そんな時代にグラミー賞ないだろ‼️」と脳内出してのでつっこみましたが、よく見るとしたにすごく小さなフォントで「希望」とありました(笑)。しかしこの年代表記はあながち無意味でもなし。というのも、このなんとも不可思議なジャケットの絵の作者は「シャルル・ミシェル・ジェフロワ」というフランスの銅版画家によるものと判明。1882年没なのでみごとにシンクロしてます。