
先ほどブラックキャットジャパンのお兄さんが持ってきてくれた盤。UKの歌姫、コリーヌ・ベイリー・レイのデビュー・アルバム。このアルバムは「コーヒーと音楽」みたいな日頃当方は縁がないようなオサレ雑誌の特集号を買った時に掲載されており、ちょうど中古のCDを見つけたので購入。結構気に入ったもののCDを聴かなくなったので聴けませんでした。多分これが初めてのアナログ化で、プレスはドイツのよう。可愛らしさにスモーキーさが同居した声はなかなかに得難し。当時の流行だったのかわざとアナログの針音やブツブツ・ノイズが入っている曲が複数あり、アナログできくとヘンなキブンです。