
本日は棚からひとつかみ盤で。これは前から紹介しているワールド・レコード・クラブ盤の一枚。いろんなレーベルからライセンスとってるようですが、これはエヴェレスト・レーベルが原盤のよう。プレスはUK・EMIで指揮者サージェントでオケはロンドン響なのにアメリカのレーベルという、なんだかな~な感じ。ですが、これ、音はなんだかトンデモなく良い。特に金管の鳴りは広いホールを満たす輝かしさで、「キエフの門」では最高の爆演だったデュトワ・モントリオールの実演を思い出しました。
あ、ちなみに村上春樹さんのレコード本、さきほど開封しちゃいました。ぱらぱら読みましたが、わりと淡々と聴いたままの感想を書いている印象。ですが「ちゃんと一枚一枚聴いてるな~」と思わせる記述で、たくさん盤もっていてもいつも同じようなのばかり聴く自分的には反省です‼️