
本日はこんなレコードを。往年の名ヴァイオリニスト、シゲティによるブラームスのヴァイオリン協奏曲。モノラル盤ですが、そこは高音質で知られるマーキュリー、モノラルも良い音で中央にオーケストラとヴァイオリンが屹立します。また表のみコーティングのジャケットが古いアメリカ盤独特のなんともいえないあの甘い芳香を放っており、匂いを嗅ぐと頭がクラクラしてきます。「それじゃただのヘ〇タイじゃ~ん」と言われそうですが、レコードを偏愛している方々にはきっと分かるはず(笑)。
ちなみに本日このレコードをセレクトした理由は、単に「シゲティ」→「ゲシティ」→「夏至デイ」なんですが、ありやなしや(爆)。