これは先日地元レコード屋さんにてゲット盤。当時カシオペア在籍中だったスーパー・ドラマー、神保彰の86年ファースト・ソロ作。バキバキのフュージョンかと思ってましたが、実際聴いてみると上質のポップ・アルバム。ロスでの録音でドラム以外は全員現地人。「LA voices」というボーカル・ユニットをフューチャーした歌ものが収録されており、私なんかが「マンハッタン・トランスファーのアルバムだよ~」と言われてもまず分かりません。じめじめした今の季節になかなかフィットした一枚。