
というわけで本日もスピッツ。中期の傑作「三日月ロック」。前作「8823」が良いながらもなんともいえない閉塞感を帯びていたのに、急にふっ切れたような音に。今回、このアルバムからプロデューサーが亀田誠治になったことを知り、なるほどな~と。初めて打ち込みのドラムンベースが流れてきたのを聴いたときはどうしようかと思いましたが(笑)。このアルバムのツアーのライブにも行ったので思い出深いですね。「東京の日の出スゲーきれ~だな~」という歌詞の冒頭部をライヴ会場の土地名で歌ってくれて、ベタなんですがうれしかったですね~。(アナログのボートラのライブバージョンは「横浜」)このアナログは音が太くて近年ロックのアナログとしては傑出したデキです。