
最近ひそかにスピッツ・ブームが来てまして。それでアナログを聴いてるんですが、これは買ってから初めて聴いたかも。99年のミニ・アルバム「花鳥風月」のアナログ。10インチ二枚組というのが泣かせます。初期のシングルのカップリング曲や未発表曲、初期のインディーズ・アルバムから数曲で構成。この後現在まで続く亀田誠治時代となるので、初期の総決算といえるかと。PUFFYに提供された「愛のしるし」が有名ですね。「野生のチューリップ」のイントロのリズムパターンはモロに大瀧詠一のアノ曲。しかしなんといっても名曲「〇っぱい」。「きみのおっ〇いは世界いち~」この歌詞が世界一だわ(笑)。
特殊な仕様なので数年前にスピッツの全アルバムがアナログ再発されたときも、確か再発されなかったはず、と確認でググったところ、不穏な情報を発見‼️なんと今年の9月に収録されていなかったインディーズ・アルバムからの4曲を加えた12インチ二枚組でアナログ再発の告知が。まあ~オリジナル持ってるからい~か~と思っているのに、右手の野郎がですよ。勝手に海女損で予約をポチりやがってですよ。困ったモンです(笑)