これは45周年盤。カナダのロック・トリオ、ラッシュのプログレ傾向が顕著になった時期のアルバム「2112」。B面にはプログレのマスト・アイテム、メロトロンが入った曲もあります。それにしてもバカテク・ドラマーにして作詞家としても評価されていたニール・パートが昨年1月に亡くなっていたとは知りませんでした。(もしくはすっかり記憶喪失)前から書いてますが、英語圏におけるラッシュの人気は凄まじく数万のハコが満杯でしかも大盛り上がりの一方、本邦での人気はさっぱりで、多分来日公演もしたことないのでは。少なくとも近年は来日しておらず、来日公演も実現不可能となりました。
これはUK盤で80年代の廉価盤シリーズのものですがまさかの驚愕の高音質で、ロック音盤の最高峰と(勝手に)評価する一枚です。