レコード本日の追悼盤先日に続いてジャズ・トロンボーン奏者、カーティス・フラー追悼盤を。自分の音楽を確立して堂々と吹きまくるコルトレーンとべらんめい調に吹きまくるリー・モーガンに挟まれて、一番端整な音楽を聞かせてくれます。タイトル曲のテーマのハーモニーはカーティス・フラーがいないと全然つまらないでしょうね。ちなみにこれはRマークなしのUS初版なんですが、最後の曲に針とびあるためかなり安く入手したもの。針とびはカーティス・フラーのソロの直前なので、追悼に影響ナッシンです。