
そういえばコレが半世紀レコでした。ブリティッシュ・プログレの雄、キング・クリムゾンのアルバム「アイランド」。以前も書いたことがありますが、ロックのアルバムなのに弦楽四重奏の曲が入っているなどヘンテコなんですがなぜか高校の頃からこのアルバムが大好きで、CDラジカセで聴きながら、最後はジャケットのような宇宙に吸い込まれてしばらく帰ってこれない、みたいな。
衝撃だったのは何かで「ベースのボズ・バレルはクリムゾンに加入してからロバート・フリップの手ほどきでベースを演奏するようになった」と読んだこと。クリムゾン脱退後はバッド・カンパニーにベーシストで加入しますから「ベースってそんなに簡単なのか~」と思って、大学生になってベース始めたらまったくの勘違い、みたいな。