
本日は平日休みをいただいていたので最近入手レコをプレイ。コレはビル・エヴァンス63年のロスのクラブでのライブ録音盤。スコット・ラファロ逝去の後しばらく失意に陥ってからの復帰アルバムでベースはチャック・イスラエル。どうしてもスコット・ラファロ共演時の評価が高いですが、スコット・ラファロとの演奏はややテンションが高過ぎる向きもあり。こういうボクトツというか内省的な演奏も素晴らしいと思います。有名なタウン・ホールのライブよりもチャックさんのベースの録音が良好で普通に上手いやん、みたいな。70年代の日本ビクター盤は音質良好ですね。