先日地元にてゲット盤。この年末もタイトル曲で紅白に出場されていた石川さゆりさん87年のアルバム。やはり人気タイトルであるためか、なかなかなプライスが。しかし五年前くらいにステレオサウンドから出ていた編集盤アナログの値段を考えると仕方ないかな、みたいな。歌は既に貫禄がありますが、語りのパートはまだ「元アイドル」の未熟さが。まあそのあたりも愛嬌といえば愛嬌。アナログ製造技術の最高峰に達していた(そしてCDに押されて生産枚数が減っていた)ため、音質は文句なし。唯一納得いかないのがタイトル曲がB面最後であること。このあたりにもCD時代の到来を感じます。