レコード本日の再生盤「地元ゲットずたボロ安オリジナル盤」シリーズの一枚。ジャズ・シンガー、エラ・フイッツジェラルドのベルリンでのライブ盤。彼女のアルバムを聴くのは初めてかもしれませんが、見た目から想像する(失礼‼️)よりずっとスムースな歌声ですね。おそらく大きめのホールでの収録で、小さいハコではないからかもしれませんが。観客の熱気が「ホンモノ」のジャズへの渇望を感じさせます。ちなみに今日という日に偶然ちょうどよいアルバムだと気付きました。一曲目から歌唱後「サンキュー」連発してるので(笑)。