
このところなぜかアメリカのシンガーソングライター、ジョニ・ミッチェルが注目を浴びているようで、音楽雑誌「ロッキンオン」の最新号の表紙も飾ってました。今では伝説の域に入っている彼女ですが最初に注目されるきっかけになったのがこのアルバムに収録されている「青春の光と影」。アメリカのフォーク・シンガー、ジュディ・コリンズの68年作「wild flowers」です。これが初出で以降作曲者も含めて録音したアーティストは600名以上とか。
これはUS盤でエレクトラ・レーベルのいわゆる「タン・レーベル」なのでオリジナルっぽいですが、以前ドフにて準ジャンク値段にてゲットしたもの。本当に素晴らしいアルバムです。