これは半世紀レコ。ブリティッシュ・プログレ・バンド、ジェスロ・タルのアルバム「アクアラング」。前のアルバムも同年発売なのでいかにこの頃イケイケだったかがわかります。本作はかなりヒットしたらしく、イギリス4位、アメリカ7位の立派な成績。そしてなんと日本でも「72位」‼️ いったい何枚売れたらこの順位だったのか・・・歌詞の内容は宗教的な真面目なものらしく、なんでそんなのが受けたのか分かりませんが、ラブ&ピースの反動で内省的なものが流行ったのでしょうか。音楽的には「晦渋」という表現をしたいくらいシブシブなのでますますヒットの理由が分かりません。