
昨日は休日にて性懲りもなく地元でのレコード・セールに30分だけ参戦。県外のレコ屋が持ってきていたこんなのを釣り上げました。
これはアメリカの高音質レーベルの一枚。「シェフィールド・ラボ」みたいないわゆるダイレクト・ディスクで確か日本製のPCM録音機器かなんかを通してカッティングしてたはず。「エド・グラハム」というドラマーの演奏で一応バンド形態ですが75%はドラム・ソロ。レーベルはアメリカですが録音は当時の西ドイツ。お約束の45回転です。
再生音はなんというか部屋が「盆踊り会場」に。タム類やバスドラを多用しておりスピーカーとスピーカーの間にドラムセットが眼前展開。これはこれで爽快ですが、こんなオーディオ・メーカーの製品デモみたいなのを独りで部屋で聴いてるのってどうよ??という気分にはなりますね。