この映画の主役、ポルコ・ロッソ役の声優であった森山周一郎氏が逝去されたとの一報が。
以前も書きましたが、宮崎映画ではこの作品が一番思い入れがあります。公開当時シネコンなどまだない地方の映画館にこの作品を観にゆき、すっかりはまってしまいました。結局当時入れ替え制がなかったそのスクリーンで朝から4回連続上映を観て、映画館の外にでたら外は暗くなりかけていました。その時に映画の内容は覚えてしまったのと、その時の印象を壊したくないのもあり、それ以来テレビで放映しても一度も通しては観たことがありません。
娯楽映画にしては渋すぎる声がとても素敵だと思いましたね。ご冥福をお祈りいたします。