
これは57年録音のベーシスト、レッド・ミッチェルのソロ名義アルバム。OJC再発盤ですがさすがコンテンポラリー録音、80年代当時の録音といっても通りそうな良い音です。
このアルバムは「猫ジャケット・レコード」、通称「ネコード」として有名です。ネコがベースに乗ってベースの弦を押さえているような構図が有名ですが、今日何気なく「ネコが何の音を押さえているのか?」と思ってみてみたところ、おそらくこれはD線上の「ド」の音。「もしかして・・・」と思ってレッド・ミッチェルが押さえている音を確認すると・・・やっぱり‼️A線上の「ド」でした。そして「ド」のアルファベット表記は・・・と考えると、このジャケットが「偶然このように撮影された」のではないかも、というミステリーな展開に。