
某音楽雑誌の今月号の名ドラマー特集にて取り上げられていたアルバム。ブリティッシュ・ジャズ・ロック・バンド、ブランドXのライブ盤。ジェネシスのドラマー、フィル・コリンズが中心となり結成。当時ジェネシスはピーター・ガブリエルが脱退しフィルがボーカリストも兼ねていたため、ライブではサポート・ドラマーが演奏。そのため「せっかくのドラムの腕の見せ所」としての副業を。このUKオリジナル「マトリックス・スラスラ1」は素晴らしい音質ですが正直なところベースのパーシー・ジョーンズのほうが目立っている気がします。
ジャケットはたしかヒプノシスですね~。