
これもよく考えたら半世紀レコ。本日本屋で名レコーディング・エンジニア、吉田保氏のインタビューを読んで「そういえば」と気づいた次第。8月発売なのに冒頭が「お正月といえば・・・」とは季節感ゼロですね。はっぴいえんどは今でも評価が高いですが、それには二つの経路があるかと。一つは「音楽通」を標榜するおじさまで大瀧詠一氏や細野晴臣氏を好きな人が多いこと。もう一つは、若者の間で逆輸入の形で「シティポップ」が流行してきて、その系譜を遡ると源流にこのバンドがいること。いずれにしてもちょっと音楽に詳しい=はっぴいえんど聴いてるという構図がありそうです。私はそれほど執着ありませんが、そのわりには帯つきもってるやんか、とかいわれると「ぐぅ」と鳴いてしまいます。