
これも半世紀レコ。またまたまたまたまたグリングリンのヴァーティゴ・レーベル。のちにアメリカでも人気を得ることになる曲芸的プログレ・バンド、ジェントル・ジャイアントのファースト。イタリアのPFMも影響を受けたといわれる独特のサウンド。特に複雑なアンサンブルをこなすコーラスが変態ですね。ジャケットを占拠するどうみてもこなきじじいなキャラが「親切な巨人」でイギリスの伝承かなにかのキャラのよう。このUKオリジナルは凄音盤ですがワタシのは盤ズタボロの「ノイズ爆音盤」。今さら買い替えようにも高すぎてムリ~みたいな。