
昨日外回りの仕事で遠方に行く途中、時間が少しあったので久しぶりに寄るドフへ。店の一番奥の明らかに冷遇されてるレコード・コーナーへ行くと先客が。若者二人が漁っているではありませんか。一人はしゃがみこんでジャンク箱を漁っており、明らかに意思を持って掘ってます。抜いてるレコもちょっとかわったヤツで、ムムムと一方的にライバル心を抱いてほどなくして若者たちがいなくなったエサ場で15分1本勝負。そして釣り上げたのがこの一枚。
これは競作シングル「ケメ子の唄」一曲のみヒットして消えたGSバンド、ザ・ジャイアンツが演奏している企画もの。右チャンネルにバック演奏、左チャンネルにギターソロが入っており、バランスつまみを右チャンネルのみにするとカラオケになってエレキギター・ソロの練習ができる、という優れモノ。ギターは期待したファズではありませんでしたが、このサイケなジャケットからして最高。準ジャンク値段にてゲットし「どうだ‼️まだ若いのに負けん
ゾおおおお~‼️」と心のなかで叫んでもひとり、みたいな(笑)。
ちなみになんでコレが追悼レコかというと6曲目「バラ色の雲」が筒美京平作曲なのでした~。