
本日はいわゆる「レコードの日」でレコード屋には種々アナログ再発盤がならんでいるハズですが、最近はあまり面白いものもなく、ヒロスエとかはど~せ瞬殺なので争ってまではな~ということで本日はスルー。しかしレコードの日らしいことはしたい、ということで久しぶりに近所のドフさらいをしてきました。
久しぶりに入店すると模様替えでレコードの陳列に若干の変更が。しかしジャンクえさはシブシブで見たことあるようなのばっかり。レギュラーえさ場を漁ってようやくこの三枚を。
それにしてもちょっと有名なアルバムだとすごいネダンつけてました。ジャーニーのエスケイプの国内帯つき4400円、マヂないわ~(笑)十分の一でも高いわ・・・
しかしこういう悪条件から抜くのがプロ。(何の?)まずウェイン・ショーターのブルーノート盤、税込1100円也。しかも紺音符レーベルではなく青白レーベルなのでおそらくオリジナル。日本語ライナーが入っていたので直輸入国内販売のやつとおもわれます。盤もジャケットもピカピカ。

お次はブラジル出身のデスメタル・バンド、セパルトゥラの89年作。USのマイナー・レーベルからのオリジナル盤。「キズあります」表記でしたがノー問題。「歌詞カードありません」の但し書きがわらえます。日本語歌詞カードがついてても、どーせ伏せ字だらけ(笑)このバンドはブラジルの国民的バンドらしく、リオオリンピックで演奏したとか。日本でいうとXジャパンか??あ、やっぱりベイビーメタルか(笑)

最後はUSの女性シンガー、ジェーン・ハーヴェイがファッツ・ウォラーのナンバーを歌った76年作のオリジナル盤。これはなぜかジャケットが脳裏にあったため購入。オネダンはまあこんなものかな、ですがまあオレが買わなきゃ誰が買う?みたいなノリで。本邦でいえば吉田日出子の「上海バスキング」みたいなオールドタイミー癒し系ず~じゃッス。