
これも半世紀レコ。USのシンガーソングライター、ローラ・ニーロの四枚目「魂の叫び」。なぜかこのアルバムだけUKオリジナルで持ってます。彼女の曲は当時のミュージシャンに相当刺さっていたようで、イギリスの女性ボーカルのアルバムを聴いていて「なんか聴いたことあるな~」と思ったらローラ・ニーロのカヴァーということがけっこうあります。ですがなんといっても本人の歌唱が最高。燃焼するさまはまさしくタイトル通り。これと比べると凡百のシンガーは「肉体の叫び」にとどまっているか、それにも届いてないことがほとんどですね。