これも半世紀レコ。ブリティッシュ・ハードのわりと大物バンド、ウィッシュボーン・アッシュのファースト。バンド名はたしか「鳥類の鎖骨の灰」という意味で、そのためジャケットには黒こげの骨が。元祖ツインリード・ギターのバンドで、「静のテッド・ターナー、動のアンディ・パウエル」という昔の大相撲のライバル横綱同士みたいなフレーズをつけられていました。この当時のイギリスMCAはデッカ傘下なのでもしかして、と思ってイコライザー・カーブをFFRRにしたら、バッチグー(死語)でした。