
コロナがどうやらといっているうちにこの方の生誕100年が過ぎようとしていました。ジャズ・サックス奏者、チャーリー・パーカー。言わずもがななジャズ・ジャイアントですね。このアルバムは大学時代にジャズを演奏していたころCDで初めて買ったアルバム。当時は「これがジャズの見本なのね」とは思っていたものの、ずっとあとにこのオリジナル盤を聴いて受けた「これはスゲ~・・・」という衝撃はありませんでした。クラシックにおけるバッハ、ポピュラーにおけるビートルズと同じ存在かと。コルトレーンはこれを越えようとして越えられず、別の道をいったのかな~とか。若いときに「プレーが似てる」と言われてたからずっと同じ芸風だったソニー・スティットとかもいますが。