
これも50周年レコ。だんだんネタが(笑)。これはブリティッシュ・フォークの名盤として知られる、フォザリンゲイのたしか唯一作。なんといっても後にソロで花開く女性シンガー、サンディー・デニーが在籍していたことがわれわれブリティッシュをたくにとって重要。ジャケットの小柄に描かれているかわいらしい女性がそうですが、実物も実に端麗そのもの。ジャケットにはストラトキャスターとかも描かれてますが基本穏やかなフォーク・ロックでファズとかは入っておらずサイケ色も薄め。こういう男女混合フォーク・バンドは必ず何曲か男性メンバーが歌ってますが、正直「おっさんはひっこんどれや」ですね(笑)