既に亡くなってしまった伝説のギタリスト、アラン・ホールズワースの89年作。地元にて発見。エディ・ヴァン・ヘイレンからもリスペクトされるなど、いわゆる「スーパー・ギタリスト」の信奉者が多数ですが、以前読んだインタビューでは「尊敬されるようなプレーヤーではない」「私のマネをするくらいなら、自分の音楽をすべきだ」など見た目どおりのガンコ原理主義者的な発言でなるほどな~みたいな。演奏する曲も雰囲気が似かよってますが、冷徹な中に不思議な暖かさが感じられます。ベーシストはてっきり盟友ジェフ・バーリンかと思ったら、プレイスタイルそっくりの別人でした・・・ドラムは名女性ドラマー、ヴィニー・カリウタです。